麻雀のレートが高くなればなるほど金銭的にハイリスクハイリターンになるだけでなく、人間関係にも影響がでるほどのリスクを抱えています。

友人同士の賭け麻雀の場合は負けても痛くない金額の範囲。貸し卓の場代が出れば良いとする考え方も大切です。半荘1回の場代を1000点。TOPが払う設定にすれば、最後に負けた者はトータル場代を少なく支払ったということになります。

点5であれば半荘1回の場代は2000点とするのもよいでしょう。ただしこの場合ですと麻雀で勝ってお金が増えたというより遊ぶといった割り切りが必要です。テンピンになれば場代は1回1000点でも勝ち金に対しての場代の割合が低くなるため賭け事としての麻雀として成立はしやすくなります。

負けた時のリスクが低ければ会話も弾み、最悪、貸しになることもないでしょうし、人間関係に強弱がつくことも少ないかもしれません。レートが高ければ高いほどお金失う時のリスクを考えれば誰だって真剣にならざるを得ません。そうなると鉄火場のような場になることも考えられます。

麻雀で勝つことは興味はあるが勝ってお金を手にすることがない方もおられるでしょう。実際にお金を賭けずに遊ぶ麻雀は自宅でするのを除き稀です。そういう方は学生街にある雀荘ですと極端に場代が安く遊べる場合が多いのでねらい目となります。

賭け麻雀のレートもツー以上になりますと場の空気が変わってくるのが感じ取られます。負けてもなんとも思わない人達ばかりが集まっていますが、ハコテンで1万円以上のお金が吹っ飛びますので、相当の腕に自信のある方か余裕のある人にしか手を出せないレートとなっています。

それ以上になりますと、特定のマンションなどで開催される麻雀となるでしょう。裏金をたんまり貯めこんだ方々なんでしょうか。実態が表に出ることは少なく口コミのみで情報を取得することとなります

有名人であれば一般の雀荘でお金を賭ける行為を見ることはできません。実際にお金を賭けているのであれば、点数表だけ持ち帰り後日に清算といった形をとるでしょう。万が一警察が入って来て卓の横にお金を並べていては言い訳ができませんからね。

麻雀のレ賭け麻雀が平然と存在しているのは警察がただ単に黙認しているだけですので、お上の機嫌次第でどうにでもなることは胸に刻んでおきたいところです。